ルドベキアとヤマトシジミです。
SPAF90㎜MACRO F4.5 絞り開放 パターン割測光 絞り優先オート 補正なし ![]() その傍に咲いていたルドベキアとよく似た小ぶりな花です。 SPAF90㎜MACRO F4.5 絞り開放 パターン割測光 絞り優先オート 補正なし ![]() お詫び 仕事が忙しい事とこの暑さで少々バテ気味で早寝してます。 毎日の晩酌でも酔ってしまう始末で、投稿し返事を書くのが精一杯で皆さんのページにいけなくて申し訳ないと思っています。しばらくの間お許し下さい。花月
今日はこちらでは30度を越し真夏を思わせるような陽射しで撮影に出かける時間を午後からにしました。3時から5時頃まで実家の花壇で蝶を撮っていた中から選んだ1枚です。
初めてアゲハ蝶の飛び物が撮れました。 SPAF90㎜MACRO F3.2(1/1600) パターン割測光 絞り優先オート 補正+0.3 手持ち撮影 ![]()
この撮影は雨上がりの薄日の差しかけたときです。
朝から降っていた雨が上がり、待ってましたとばかり紫陽花を撮影し始めたのですが、ベニちゃんも雨が上がるのを待ったのか、あちこちで見かけました。 データーは3枚とも同じです。 SPAF90㎜MACRO F4 (1/1000) パターン割測光 絞り優先オート 補正+0.3 三脚使用 ![]() ![]() ![]()
クローズアップレンズを付けて蝶の撮り方の2です。
翅をブラせて動感を出す撮り方です。 問題はシャッタースピードで、1/320より早いシャッタースピードだと翅が止まって写ります。 だから、それ以下のシャッタースピードに設定します。 私はPLフィルターを付けてシャッタースピードを落としています。ピーカンの晴天の時は明るくて絞り込んでも思うとおりにシャッタースピードが落ちないので、レンズの前にサングラスのようなものをかけてシャタースピードを落とします。通常のシャッタースピードの落とし方はNDフィルター(濃い色のフルター)を使いますが、PLフィルターでも同じ効果があります。両フィルターが無い場合は絞り値を小さくします。そうすればシャッタースピードが落とせます。 そういう設定でピントを目に合わせて撮れば、翅だけがブレて目だけにピントが合った蝶写真が撮れます。 追伸ですが、あげは蝶の仲間は花にとまって蜜を吸ってる時でも翅を小刻みに動かしています。他の蝶はじっとして蜜を吸っています。あげは蝶が狙い目です。 OLYMPUS C-730 44㎜ F4.5 1/100 PL、三脚使用 ![]() OLYMPUS C-730 55㎜ F4.5 1/125 PL、三脚使用 ![]() OLYMPUS C-730 59㎜ F3.5 1/320 PL、三脚使用 ![]()
昨年、OLYMPUS C-730 で撮った蝶をアップしました。
コンデジで蝶を撮影している方の少しでも役に立てばと思い、私なりの撮り方を書きたいと思います。 44㎜ F3.5 (1/400) パターン測光 絞り優先オート 補正なし クローズアップレンズ1番 三脚使用 ![]() 58㎜ F4 (1/500) スポット測光 絞り優先オート 補正なし クローズアップレンズ1番 三脚使用 ![]() 58㎜ F4 (1/500) スポット測光 絞り優先オート 補正なし クローズアップレンズ1番 三脚使用 ![]() OLYMPUS C-730 を10倍ズームしても、ここまで大きくは撮れないのでクローズアップレンズの1番を使っています。そうすると、最短撮影距離が1m位に短縮されます。(クローズアップレンズの最短撮影距離は番手によって変わります。1番だと1000㎜分の1で1000㎜、2番だと1000㎜分の2で500㎜という具合です) 蝶を見つけると、先ず蝶まで1mのところにカメラを構えます。ピントが合う最短距離です。 そして、ピントを合わせて構図を決めるのですが、どれくらい大きく写すかはズームの量で決めます。10倍までズームを伸ばすとアゲハ蝶なんかは画面に入らないくらい大きく写せます。 測光は殆んどスポット測光を使っていました。羽の部分で測光します。 ピントは目です。 10倍ズームにすれば350ミリくらいの望遠レンズと同じで、手ブレしやすいので三脚の足をすぼめて1脚にして使います。 絞り値は出来るだけ開けます。これも、バックのボケを作るためと手ブレ防止のためです。 それぞれの撮り方があると思いますが、私は昨年までこういう撮り方をしていました。 参考になれば幸いです。
紅葉撮影の時によく通った場所へブラりと寄ってみました。
何を撮るでなくほんまにブラりとです。そこで、意外な収穫がありました。 初めて出合ったイシガケチョウを撮る事が出来ました。 もみじの木の下に着いた途端、目の前に白いものが通り過ぎ、新緑で青々したもみじの葉に止まりました。何かと振り返ったらこの蝶で、慌てて構図もお構いなくカメラを向けシャッターを押しました。4回シャッターを押す10秒ほどの出来事でした。マクロレンズを付けていたのが幸いしました。 イシガケチョウ タテハチョウ科 英語では地図蝶だそうです。 SPAF90㎜MACRO F4(1/320) パターン割測光 絞り優先オート 補正+0.3 手持ち ![]() その後も、もう一度撮りたいと粘りましたが、無理でした。その代わり、もみじの種が撮れました。 竹コブターです。 SPAF90㎜MACRO F4 (1/250) パターン割測光 絞り優先オート 補正なし 手持ち ![]()
昨日のアヤメを撮っていて見つけたのですが、
横からの光が強かったので、それを活かして撮りました。 2枚ともデーターは同じです。 90㎜MACRO F4 (1/500) パターン割測光 絞り優先オート 補正+0.3 三脚使用 ![]() ![]()
今頃、蝶を撮影に行って付き合ってくれる子はベニちゃんが一番多いです。
ノースポールがお気に入りのようで、ノースポールの前で待って撮りました。 SPAF90㎜MACRO F5 (1/1600) パターン割測光 絞り優先オート 補正+0.3 手持ち ![]() SPAF90㎜MACRO F4 (1/5000) パターン割測光 絞り優先オート 補正なし 手持ち ![]() SPAF90㎜MACRO F5.6 (1/800) パターン割測光 絞り優先オート 補正なし 手持ち ![]()
年末に干支の引継ぎの場面をよく目にしますが、私のページでも引継ぎをします。
おジョウ様とベニちゃんです。 2月26日撮影のおジョウ様 NikonD70 Nikkor ED80~200㎜F2.8D F3.2 (1/400) パターン割測光 絞り優先オート 補正なし PL使用 手持ち ![]() 4月17日今日の撮影のベニちゃんです。 NikonD70 TAMRON SPAF90㎜ F2.8 MACRO F4.8 (1/500) パターン割測光 絞り優先オート 補正なし PL使用 手持ち ![]() ベニちゃんは今シーズン初めての撮影です。 去年とはカメラが違っているので、戸惑うかと心配していましたが、思った程でなかったです。 これから蝶をアップしていきますので、よろしくです。
今夜も気分が蝶でした。
撮影2004.8.23 OLYMPUS C-730 UZ F4.5 1/200 絞り優先モード スポット測光 三脚使用 PLフィルター クローズアップレンズNO.1 ![]() 撮影2004.9 OLYMPUS C-730 UZ F3.5 1/400 絞り優先モード 多分割測光 三脚使用 PLフィルター クローズアップレンズNO.1 ![]() < 前のページ次のページ >
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